当院で行っている治療|【喜田歯科医院】浜松の歯科・歯医者

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インプラント

インプラントとは?

チタン製の人工歯根(インプラント体)を歯を失った箇所の顎の骨に埋め込み、そこにセラミックなどでできた人工の歯を取り付ける治療方法です。
ブリッジのように残った健康な歯を削る必要がなく、入れ歯に比べ自然な噛み心地や見た目を再現できるので、食事や会話もこれまで通りに楽しむことができます。

浜松・喜田歯科医院

世界的なメーカーのインプラントを使用

インプラントはさまざまなメーカーから作られており、当院では「世界三大インプラントメーカー」といわれるストローマン社製のものを使用しています。世界的にもシェア率が高く、安全性も高いと判断しています。

インプラントの治療法

  1. 1検査と治療計画 インプラント治療は外科手術なので、まず精密検査・カウンセリングが必要です。 全身状態の問診 お口の型取り、レントゲン・CT撮影のほか、顎・骨の検査 結果を基に、治療の可否判断、治療計画の立案をいたします。

    相談 3,000円(税抜)
    検査 10,000円(税抜)
    (問診・パノラマ・模型・口腔内写真など)
    ※当院で治療中の方は必要ありません
    CT撮影・診断 10,000円(税抜)
    浜松・喜田歯科医院・STEP1

  2. 2初期治療 インプラント治療の前にはむし歯・歯周病、そのほかの口腔疾患があれば治療し、必ずお口全体を健康で清潔な状態に整えてから手術を行います。 浜松・喜田歯科医院・STEP2

    インプラント治療の種類
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    インプラントオーバーデンチャー

    入れ歯をインプラントによって固定する治療です。従来の入れ歯が外れやすいという方におすすめです。 顎に2~4本程度のインプラントを埋め固定源とするため、しっかりと固定できます。着脱が自由にでき、お手入れも簡単です。
    浜松・喜田歯科医院

    全顎構造

    歯がすべてなくなり、総義歯でしか治療方法がない人に対し、インプラントを6本以上埋めて差し歯を装着する治療法です。 固定式の被せ物を装着することにより、自分の歯の元の状態に近づけて、食事をすることが可能です。 さらに、入れ歯のように口の中全体を覆わないので、食べ物の温度や味を直接感じられ、快適に食事ができます。オーバーデンチャーよりも適用症例が限られます。
    浜松・喜田歯科医院

    骨造成

    インプラントを的確に埋め込むためには、顎の骨の量や厚さが必要です。不足している場合、治療ができないこともあります。 症例によっては大きな病院に入院し、大掛かりな骨移植が必要になることもあります。
    当院では、身体への負担が少ない方法(ソケットリフト、ソケットプリザベーションなど)や人工材料を選択しております。
  3. 3人工歯根(インプラント体)の埋入 当院では、伝統と歴史のあるスイスのストローマンインプラントを使用しています。
    ※1本200,000円(税抜)
    浜松・喜田歯科医院・STEP3

  4. 4アバットメントの装着 ※50,000円(税抜) 浜松・喜田歯科医院・STEP4

  5. 5人工歯の型取り、仮歯の装着 ※50,000円(税抜) 浜松・喜田歯科医院・STEP5

  6. 6人工歯の装着 ※100,000円(税抜) 浜松・喜田歯科医院・STEP6

  7. 7メインテナンス ※1回 1,000~5,000円(税抜) 浜松・喜田歯科医院・STEP7

    メインテナンスの重要性
    浜松・喜田歯科医院

    インプラントは耐久性があるので長期的に使用できます。
    しかし、被せ物や入れ歯にも言えますが長く保つにはご自身での丁寧なブラッシングと、 歯科医院での定期的なメンテナンスが欠かせません。このどちらかが不足してしまうと、せっかくの治療が長くもたなかったり、再治療になってしまう可能性があります。
    治療と同様にメインテナンスも継続し、いつまでも食事や会話を楽しめるようにしましょう。

メタルフリー治療

メタルフリーとは?

経年劣化した銀歯が長年お口の中にあることで、金属アレルギーのリスクを高めることが指摘されています。
そこで当院では、金属アレルギーのリスクを極力減らす、身体によりやさしい治療法として、金属を一切使用しない「メタルフリー」治療を採用しています。

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メタルフリーのメリット

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金属アレルギーのリスクを軽減

審美性を追求できる

機能性・耐久性に優れている

メタルフリー治療はすでに金属アレルギーの方だけでなく、アレルギーでない方の発症リスクを抑える安全性の高い治療法です。
金属製の詰め物・被せ物と比較しても、メタルフリー治療で使用されるセラミックは天然歯のような見た目や噛み心地、話すといった機能性や耐久性に優れた素材です。
※デメリット
・保険がきかないため自費診療
・強度が高いため噛み合う歯が負けてしまうことがある

当院ではジルコニアを主に使用しております。
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ジルコニアは、美しさと耐久性を兼ね備えた素材です。「人工ダイヤモンド」と呼ばれるほど頑丈で、欠けたり割れたりすることも少ないため、奥歯にも使用できます。
経年による劣化が少なく、歯垢が付きにくいため、美しい状態で長く使えます。

症例

  • 浜松・喜田歯科医院・BeforeBefore
  • 浜松・喜田歯科医院・AfterAfter
治療期間 約2か月
メリット 強度に優れている
体に優しい安全な材料(メタルフリー)
透明感があり見た目が自然
汚れがつきにくいため清潔に保てる
デメリット 保険がきかないため自費診療

料金表

種類 金額(税抜)
築造(土台)
※神経のない歯の場合行います
10,000円
形成・型取り・色合わせ写真ほか 25,000円
試適(試着)
※通常1回、2~3回の場合あり
5,000円
セット 85,000円
準備中 準備中

ダイレクトボンディング

ダイレクトボンディングとは?

セラミックとプラスチックの混合樹脂を使う修復法です。
使用するセラミックペーストは、保険診療で使うCR(プラスチック)と比べ強度もあり、変色しにくく、しかも数種類を組み合わせることで患者さんの歯の色に合わせて詰めることができます。

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料金表

種類 金額(税抜)
ダイレクトボンディング
※詰める範囲によって値段が変わります
15,000~60,000円

ホワイトニング

ホワイトニングとは?

ホワイトニングは歯の内外に付着した色を専用の薬剤で漂白し、徐々に自然な白さに戻す治療です。
歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」、ご自宅で行う「ホームホワイトニング」、この2つを同時並行で行う「デュアルホワイトニング」の3つの方法があります。
当院では患者さんが希望する白さ、治療期間と持続期間、ライフスタイルに適した方法をご提案いたします。
ホワイトニング全般に言えますがデメリットとして陶器のような真っ白にするのは困難であること(その場合は白い被せ物を作製します)、 食生活、生活習慣によって色の後戻りがあること、全身疾患の状態によっては治療が出来ない可能性、歯がしみるなどの副反応が生じる可能性などがあります。

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ホワイトニングの種類

オフィスホワイトニング

歯を短期間で白くしたい方に

歯科医院でプロが行うオフィスホワイトニングは、ホワイトニングジェルを歯に塗布し、特殊な光を照射して歯を短期間で白くすることが可能です。 ホームホワイトニングよりも早く効果を実感できます。
※強い薬剤を使うので前歯部のみの対応となります。

ホームホワイトニング

忙しい方に 白さを長続きさせたい方に

歯科医院で作製したマウスピースにホワイトニングジェルを流し込んで歯に装着し、しみこませます。白くなるまでに時間が必要ですが、 患者さんのご自宅で、ご都合に合わせて行うことができます。
※弱い薬剤を使うので全ての歯に適応できます。

デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用する方法

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせて行います。
即効性と持続性というメリットを同時に得ることができ、すべての歯を漂白することができます。

料金表

種類 金額(税抜)
事前処置
写真+クリーニング(ホームオフィス問わず)
5,000円
オフィス(上下12本) 30,000円/1回
ホーム 20,000円/1回
デュアル(ホーム+オフィス) 48,000円/1回

ウォーキングブリーチ(歯の内部からの漂白法)

ウォーキングブリーチとは?

ウォーキングブリーチとは、神経を抜いた後黒ずんでしまった歯を内部から漂白する方法です。

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症例

  • 浜松・喜田歯科医院・BeforeBefore
  • 浜松・喜田歯科医院・AfterAfter
治療期間 約1~2か月
メリット 被せる場合と比べて削る量が少なくて済む
被せる場合と比べて安価
デメリット 薬の反応でガスが発生し、まれに痛みが出る場合がある
多少の色戻りがある
治療中、指示や期間を守らない場合思わぬ副作用が出る場合がある
白くなり方は個人差があり、他の治療法が適している場合もある

料金表

種類 金額(税抜)
処置料(1本あたり) 3,000円
完了時(修復含む) 13,000円

むし歯

むし歯とは?

食後はお口の中が酸性になり、歯のエナメル質を溶かしてしまう「脱灰」が始まります。その後、唾液が酸を中和して「再石灰化」を促し、歯は元に戻ります。お口の中ではこれが繰り返されていますが、食べ残しや磨き残しが原因で「脱灰」と「再石灰化」のバランスが崩れてしまうことがあります。これがむし歯の始まりです。

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むし歯の進行

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むし歯の兆候(C0)

脱灰が起こっている状態の歯は、お口の中を清潔に整えておけば、自然に治癒することがあります。
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初期のむし歯(C1)

歯の表面のエナメル質が溶け、黒ずんできます。痛みなどはほとんど感じないので、歯科医師でないと判断が難しい状態です。
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象牙質に達したむし歯(C2)

エナメル質の下にある象牙質にまでむし歯になってしまった状態です。冷たいもので痛みを感じることもあり、さらに悪化して歯の神経(歯髄)が露出すると、温かいものがしみるようになります。
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神経まで達したむし歯(C3)

象牙質も溶かし、神経(歯髄)までむし歯になってしまった状態です。激しい痛みがあり、頬が赤く腫れることもあります。
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歯根のみ残るむし歯(C4)

歯の見えている部分(歯冠部)が溶けてなくなってしまい、根の部分だけ残った状態です。神経(歯髄)は死んでしまうので痛みなどは感じませんが、歯根の先に膿が溜まります。細菌が全身に回ると、健康にも悪影響が及ぶかもしれません。
治療とメインテナンスをしっかりと
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むし歯を放置すると症状が悪化して、最悪の場合は抜歯ということもありえます。治療が長くなると費用や時間の負担も大きくなるので、途中で通院をやめずにしっかりと治療しましょう。また、治療後もむし歯にならないお口を保つように、メインテナンスを続けることが大切です。

歯周病

歯周病とは?

歯周病は、歯ぐきや歯を支える骨が炎症を起こす病気で、進行すると顎の骨が溶かされて歯が抜け落ちます。治療には定期検診・クリーニング、毎日のていねいな歯磨きが欠かせません。誤嚥性肺炎や糖尿病などの要因にもなりますので、気になる症状がありましたらお早めにご相談ください。

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歯周病の進行

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健康な歯肉(歯ぐき)

歯周組織が歯をしっかりと支えている状態です。健康な歯肉はピンク色で引き締まり、歯磨きや歯周検査で刺激を与えても出血するようなことはありません。
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歯肉炎

歯肉に炎症が起こっている状態です。痛みはほとんど感じず、自分で歯肉炎だと気づく人は少ないです。歯肉は赤みがあり、歯磨きのときに出血することがあります。
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軽度の歯周炎

歯肉炎からさらに細菌感染が進行した状態です。歯肉が腫れ、歯磨きをすると出血することが増えます。歯周ポケットは3~5mmまで深くなり、歯根膜や歯槽骨などが破壊され始めます。歯のグラつきを感じることもあります。
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重度の歯周炎

歯槽骨がほとんど破壊され、歯が抜け落ちそうな状態です。歯肉は真っ赤に腫れて激しく痛み、膿も出て口臭がきつく感じられます。歯周ポケットは6mm以上と深くなり、歯根が露出します。

歯がなくなったらどうなる?

食事・会話

食事がしっかりと噛めなくなります。飲み込みがしづらくなり、発音が不明瞭になるなど、口周りの筋肉にも影響が及びます。

認知症

噛むことは、脳に刺激を与えています。噛む力が弱くなると、脳への刺激も減るので、認知症のリスクが上がります。

医療費

お口の健康は全身の健康に影響しているので、全身疾患にかかりやすくなる傾向があります。かかる医療費は、お口が健康な人に比べて2倍になるともいわれています。

見た目

歯が抜けて顎の骨が衰えると、顔の筋肉のバランスも崩れます。頬がこけたようになり、老けた印象になることがあります。

歯を失ったことにより、このようにさまざまなリスクが高まってしまいます。
自分の歯を大切にすることは、お口の健康はもちろん、全身の健康を保つことにもつながります。
また、抜けた歯の分の負担が残っている歯にかかるので、健康な歯までもトラブルになる可能性があります。
そうならないためにも、定期的なメインテナンスを欠かさないようにしましょう。

むし歯や歯周病は全身疾患の一因

お口はすべての入り口の器官であり、全身の健康と関係性が深いので「健康の要」ともいえます。むし歯や歯周病の原因菌は、誤嚥性肺炎・脳梗塞・心筋梗塞・認知症・早産などの疾患やトラブルの一因になりうることがわかってきました。ご自身の命を守ることにもつながるので、むし歯や歯周病の予防を本気で考えてみませんか?
  • 脳梗塞
  • 認知症
  • 狭心症・心筋梗塞
  • 糖尿病
  • 早産・低体重時出産
  • 関節炎・腎炎
  • 誤嚥性肺炎
  • 骨粗しょう症
  • メタボリックシンドローム

予防ケア

予防ケア

お口の健康を維持するには、「ご自宅でのセルフケア」と「歯科医院でのプロケア」が重要です。歯科医院で予防のプロによる定期的なケアを行い、「治療」から「予防」へと意識を変えましょう。

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歯を守れるのは、あなた自身

浜松・喜田歯科医院
むし歯や歯周病の予防のため、歯科医師や歯科衛生士は日々研鑽を積んでいます。しかし、毎日お口の中を見せていただくことはできません。毎日お口をチェックし、歯磨きなどのケアができるのはご自身しかいないのです。
しかし、ご家庭できちんと歯を磨いているつもりでも、約4割の磨き残しがあるといわれています。予防のプロである歯科衛生士が、不足している部分をサポートさせていただきます。

できるだけ痛みを抑えた治療

浜松・喜田歯科医院
注射針を刺入する部位を
麻酔する表面麻酔(塗り薬)
当院では痛みに配慮した治療を心がけています。例えば、麻酔の際には、事前に針を刺す部分に表面麻酔を行います。それでも、下記のような場合は麻酔が効きにくかったり、痛みを感じてしまったりすることがあります。
  • 炎症反応(歯ぐきの内外や神経が腫れている状態)が大きく出てしまっている部分の治療
  • 全身疾患の状態により弱い麻酔を使わざるを得ない場合
  • 発症してからだいぶ時間が経過している部分の治療
  • 下顎の大臼歯付近

その際は、麻酔を打つ場所を変更したり、腫れの症状が引いてから後日に治療したりと、柔軟に対応しております。